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家族四人に戻って

chick 長男が調布から家に戻って一ヵ月が過ぎました。昨日で調布の勤務先が終わったそうで、帰宅するとこれもらったから・・・と可愛いお花を持って来ました。そこでは一年だけの勤務だったそうですが、お花を頂けるなんて。。とちょっと感激しました。社会人になって三年が過ぎました。今彼が戻って来たので、子供部屋を仕切る工事が入っております。ちょっと寂しい気がしますが、二人とも大人になったなぁとしみじみheart。しかし一人増えると家事が増える~~長男はBig eaterなので、お米があっという間になくなります(笑)でもこうやって家族で一緒にいられる事は有難いです。3月中はずーっとお子様がお家にいらっしゃいますが、皆様も、家族と一緒の時間を楽しんでくださいね~



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ロサンゼルス郊外短期留学引率

sun12月21日から30日までの10日間、Hesperiaでのホームスティプログラムの引率に行って来ました。
参加した生徒さんは小4から高校3年生まで。Hesperiaという市は、ラスベガスまで2時間という地域で、The砂漠です。天候には恵まれず、大雪に見舞われて大変でしたが、怪我もなく無事に終わりました。
雪の前日の雲がこちらです。日本では見たことがない空でした。ファミリーとのクリスマスの時間も充実、ラスベガスに連れて行ってもらった生徒もいました。私はホストのおばあちゃんとおじいちゃんと孫娘のジェシカと楽しい話で盛り上がり、深夜まで大笑いでした。毎回楽しい出会いがあり、有難いです。英語が話せたら世界中の人とお友だちになれます。皆さんも是非、海外の人との出会いを体験して欲しいと思っています。
ホストファミリーにハスキーのワンちゃんが仲間入りしました。おててがとっても柔らかくて、可愛かったです。 
I will see you next time!!


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社会人3年目の長男

sun我が家の次男は、横浜まで自宅から通っているのであまり心配することはないのですが、調布で一人暮らしをしている長男は離れているので気になる存在。先日の台風19号では多摩川氾濫の恐れがあり、帰宅難民になったそうで。。。やっと一人家から出ていって楽だなぁと思ったのは確かですが、いつまでたっても子どもは子どもです(笑)そんな長男が週末に帰って来ました。気持ちいくらい食べる食べるriceballnoodle 誰に似たのか分かりませんが、優しい子なので、私の両親は帰宅したと聞くと、ゆっくんに会いたいというので一緒にご飯を食べると、社会人なのにおこずかいをあげていました(笑)。生活費諸々、車の維持費、税金などなど。。。本当にお金が出ていくと言っていましたが、どれも社会勉強だと思います。頑張れ~せめて家に帰った時には美味しいものを作りますが、なんでも美味しいと食べてくれるので有難いです。昨日は私たち夫婦の大好きなもちもちの木,白岡店のラーメンを,一緒に頂いてきました。今日からまた仕事だと言っていたので、きっと頑張っていると思います。
 離れているからか、ちょっと仕事の愚痴を聞いても、そうなんだと受け入れる余裕がある自分がいました。以前なら、そんな事言わないで頑張れ!などおせっかいな事言ってしまうところだったと思うのですが、誰にも言えず、つい愚痴を言ったんだなぁと思い、飲み込むことができた自分に驚きでした。親は指図したり、命令したりしがちですが、本当は子どもの気持ちを吐き出させてあげて、それを受け入れて、子どもが安心して、その次の事を自分で考えられるうになるんななぁと思います。生きる力を養うた目にも、自分で選択させる。これからも我が子も生徒さんたちもしっかりと見守って行きたいと感じた週末でした。
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ロサンゼルス添乗第二回目

sun帰国して2週間が経ちました。現実に戻ると遠い昔のように思えますが。。。今回のアメリカでも色々な体験をしてきました。

いつもホストファミリーと楽しい時間を過ごさせて頂きますが、今回もとても楽しかった!素敵なマザーでした。ダイアンという69歳の女性。ご主人に先立たれ、その後再婚。そのご主人も去年の夏に亡くなったそうで・・・お部屋に沢山旦那様の写真が飾ってあったので、聞くに聞けずにいたところ、二日目の夕食時に、その事を話してくれました。今彼女はハワイに行っていますが、そこでご主人の遺骨を散骨してくるそうです。彼との結婚式に着たワンピースを着ると言っていました。毎日の夕食はバックヤードのまるでハワイのような素敵なソファーとテーブルでいただきました。これは日本食を作ってとお願いされて、三人で作った写真です。美顔に撮れるアプリを添乗員さんに教えてもらって撮った三人(笑)多少偽造写真でございます。ダイアンはこのアプリに超ご機嫌でした!

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そして、バスルームの壁にあったプレートを見て、感動shineこれ、どうしたの?と聞くと。おばあさんのものだったとの事。ホストマザーはおばあちゃん子だったようで、おばあちゃんからもらったという素敵な大きなネックレスをされていました。
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 そして、アンチ猫派の私にとって、衝撃の出会いが・・・サドンナという猫ちゃんがお家にいて、とっても癒されました~~とてもなついてくれて、ある晩、私の部屋に入って来てベッドに上って、ゴロゴロして帰らないcoldsweats01I have to sleep here. Go back to your bed, please.と言ってみてもゴロゴロ(笑)マザーに助けを求めようとしましたが、すでに寝てしまってiいて・・・10分くらいで自分のベッドに帰って行きました。

 ダイアンは毎週木曜日に同世代の仲間と持寄りの食べ物やワインをシェアーしながらパーティーを25年間楽しんでいるそうで、木曜日の晩に私たちも連れて行ってもらいました。16日が誕生日だった私のためにもケーキを用意していてくれてました。そして、オリジナルの歌も作って歌ってくださいました。8月生まれの紳士がいらして、その方はなんと89歳!平均年齢70歳以上のパーティー。いくつになっても人生を楽しんでいる姿に本当に癒されました。みなさん、本当に若かった!私もまだまだだと思いました(笑)
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IMG_0980.jpgさて、本業の引率員としては小学生+中1の8名の男子のグループの指名を受けて日々彼らのサポートをしてきました。みんな、エンジェルスのシャツやキャップをメッチャ買う、買う買う(笑)先生~何言ってるか分かりません!とあちこちから助けを求められ、キャッシャーに走るcoldsweats01アイフォンケースをおそろいで買ったのはいいけど、実際にカバーをはめると、サイズが違う!仕方ないから飾っておくよ~と言っているので、いやいや、頼んであげるから!と走ってキャッシャーで説明すると、気持ちよく交換してくれました。スタバでも抹茶フラペチーノを頼んだのに、ただの緑茶が出てきて・・・というので、聞いてみると、交換してくれました。値段が違うと思うけど…というとThat's OK!と快く受けてくれるアメリカ人。こういうところ、大好きです。毎日の遠足では、42名の生徒に、一緒に行動するグループを作って申請してもらったのですが、いつも私はその8名の男子グループの中に名前が山Pと加えられておりました(爆)高校生男子は女子と一緒のグループになっていたので、女子と回らなくていいの?と小4と小5の生徒に聞くと、女子めんどくさい。話会わないし。うるさいしさ~というので、おばさんは大丈夫なの?と聞いてみたら、うん、ダイジョブって真顔で答えてくれました(爆)ホント、可愛い~~heart04ありがとうね~みんな自分勝手で、とっても大変だったけど、8人のファストパス取りにメッチャ走ったけど、楽しかったです。ナッツベリーファームという遊園地で、絶叫系苦手って8人全員言ってたけど、間違って一番最初にすごいスピードの出るアトラクションにみんなで乗ってしまい、男子たち終わってから魂抜けていました(笑)そのおかげで、全員絶叫系OKになりました!やったね!さすが、私のグループ!と思いました!

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沢山の人と関わり、お友だちになって、エネルギー満タンで帰国しました!やっぱり、アメリカ大好きです!

2019夏のロスアンゼルス添乗 

sun今年の夏も行って来ました。やり切って来ました!

寮滞在の二週間。朝七時前から夜10時まで生徒のケアーに追われました。毎日自分で起きられない、携帯をバスに置き忘れた、ドアの開閉のボタンと火災報知器のボタンを押し間違え、それを誰も知らせずにスルーした警察から呼ばれた、英語の授業をサボったのに午後からの活動に参加したいという生徒のケアーなどなど・・・諸々ありました(笑)
こちらがフラートン大学です。そして今寮のお部屋。。。

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IMG_9419.jpg顔見知りの現地のスタッフとのコミュニケーションを密に取り、相手を尊重しながらの連携プレーはバッチリだったと思います。ドイツ、中国、ロシア、韓国のグループが参加していましたが、私たちのグループが一番やりやすかったと言われました!国は違っても気持ちは通じると改めて実感。

デイルさんという元ホストマザーと再会。ジョージアに引越てしまう前に会いに来てくれました。プレゼントも頂きました。AF3CB0C2-8397-46B6-975A-E8FF6171BACD.jpg
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高3の女子に、山田さんのように何にでも楽しめる姿に憧れましたというお手紙を頂きましたheartお世辞でも嬉しかったです♪ 23人の生徒たちとまた会える日が来るといいなぁ・・・heart04おなじみのディズニーランドで。シングルライダーで楽しみました。

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IMG_9870.jpgこれはメキシカンのタコベルというファストフードのタコス。大好きです。
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こちらはラグナビーチ。とても綺麗でした。
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海外で働く友人

sun添乗の仕事を始めてからすぐに意気投合して仲良くなったMさん。4年前に日本の派遣会社を辞めてメキシコで就職しました。夏の間だけ、前の派遣会社からのオファーで、マルタ島での学生の短期留学の引率をしています。そんな彼女に、マルタでの仕事のオファーがあったとの事。英語で履歴書書いてるけどこれでいい?と朝から何度もLINEが来て。。20代後半の彼女はなんとも勇ましい!その件で何度も相談されましたが、若いうちにチャレンジすることは大事だよとプッシュし続けました。私はアメリカ留学時代の、潜りのレストランでのバイトの経験しかないですが、日本食レストランでの様々な国の人との仕事体験は今でも貴重な自分の財産となっています。添乗の仕事も、7年が過ぎ、仕事のノウハウはもちろんですが、アメリカ人と仕事をスムーズにやっていくコツをつかめてきたという気がしています。以前は人種差別まではいかなくてもそんな感じを受けて来ましたが、今は同じ人間同士でコミュニケーションが取れるようになりました。ホストファミリーともいい関係を保ち、自分が受け入れてもらっている事の恩返しがしたくて、毎回ホストの悩みや愚痴を聞かせてもらっております。他国からアメリカに移民して来た人たちは決してすべてが順風満帆に行っているわけではないと痛感します。短い時間でも彼らの話を聞き、彼らの気持ちを共感できるといいなと思っています。それが今の私が出来る事。おかげでファミリーの親戚の人たちとまで仲良くなれて、友だちの輪はどんどん広がっておりますheart

 Mさん、マルタでの仕事が決まったらいいなぁ。色々チャレンジしてほしいと思います!私も頑張る!

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