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スクールブログ 2013年9月アーカイブ

American English Class News for October

sun週末にパネルシアターの創始者のU先生のセミナーと発達障害支援活動をされているO先生の勉強会に参加してきました。パネルシアターは布の特性を生かして作られたとても楽しいお話の世界でした。コミュニカティブなアプローチで見ている人も参加できるので私もハロウインに向けてオリジナルパネルシアターを作成したいと思っています。U先生は御年78歳ですが、とても若々しく、何と言ってもポジティブな思考が素晴らしかった。どんな逆境に遭遇されても、動じないで、プラス思考にすべてを考えられる方でした。世界中をパネル一つ持ってボランティアで巡回されております。参加された子どもたちのとびきりの笑顔の写真を一杯見せていただきました。私もこんな笑顔のために頑張りたいですheart04O先生の勉強会では、応用行動分析という大学院で学ぶようなことを知り合いの先生のツテで触れさせていただきました。印象的だったのは、人間のいいところは水に、悪いところは塩に例えたお話でした。水に塩を入れて食塩水を作るのは簡単だけど、塩を水で薄めるのはとても大変だというお話。私たちが出来るところは水で、できないところが塩。人間は何かと悪いところやできない事にフォーカスしてしまうけど、できるところから伸ばしていくことが大事だという事で、本当に共感しました。育児や、夫婦間においても然り。すべての関係において共通して言えることだなぁと思いました。これからの教室での生徒さんへのサポートのヒントを沢山いただきました。

sun10月のレッスンは下記の通りです。


ハロウインレッスンは29日または31日に行う予定です。決まり次第お知らせいたします。おともだちの参加もOKです(参加費1000円)。既存の生徒さんは参加費は要りません。


Monday Class       7,16,21,30 (水曜日振替があります)
Tuesday Class    1,8,15,22
Wednesday Class  2, 9,16,23
Thursday Class    3,10,17,24
Friday Class     4,11,18,25
Adult Class      9,23  

どうぞ宜しくお願いします。


大人のレッスン

sun大人のレッスンに、北本市在住のUさんが体験にいらっしゃいました。大人のレッスンも、ピクチャーディクショナリーなどを使い、色々なやり取りを練習しました。やる気満々のUさん(笑)。英語を話そうとするとどうしても、日本語の順序になってしまうので、英語でのセンテンスと日本語は構成が違うところを意識するといいとアドバイスをしました。

あそこにスイカが転がっている!ノートが三冊ある!という文を作る時、より自然な表現は?

そんなことを練習しました。

言葉を間違えてみんなで大爆笑でした。私もそうだったなぁ・・・なぜ笑われているのかもわからなかったことも(汗)失敗は成功の元。これからも楽しく大人の英会話レッスンをすすめていきたいと思います♪

辞書を使っています

sun小学4年生以上のクラスで、辞書を使っています。最近はプロフ帳のついた女子用も販売されていて大人気です。

 昨日は、今まで読んできた絵本の中の単語をクラスで協力して調べました。電子辞書ではなく、本のように辞書を活用してもらいたい・・・そんな願いが生徒さんたちに届いたのでしょうか・・・・先生~~私単語を調べるの大好きだよ。楽しいよ!とほとんどの生徒さんが口にしてくれています。宿題出してよ!引いてくるから!という声もありました。親御さんの都合で高学年クラスに入っている低学年の生徒さんも、かなり早く辞書を引けるようになりました。まずは耳からインプット。そして暗誦するほど言う練習をして、最後に日本語の意味を確認したり文法を確認する。このプロセスが大事だと思っています。
 昨日のレッスンではどの単語が気になったかを聞き、それを調べてもらいました。自分が興味のあるものは覚えるからです。そんな余裕が持てる中学生前のクラスのレッスンで、たくさんの英語を吸収してもらいたいと思っています。

 普段のレッスンでも辞書を活用しますので、高学年クラス、中1クラスの生徒さんは辞書を持参でお願いします。

英語習得へのプロセス

sun行事ごとに招くネイティブ講師への生徒の反応が変わってきています。去年のクリスマス会@ソニックシティで、ネイティブ講師に話しかけられ、のけぞっていてた生徒さんたちが、今年のサマーレッスンやトライアルのスカイプでのネイティブ講師とのショートレッスンで、積極的に答えている姿が見られとても嬉しく思っています。カードを見て反復練習をしてもカードに反応しているだけで、応用にまで繫がらないので、なるべく実生活の中の事柄を使ったりして英語でのやりとりが発話につながっているのだと思っています。答えを与えるのではなく、ヒントをいくつも投げかけていく指導は忍耐力との戦いですが、自力で覚えたことは忘れないし、使えるようになる。

 sun先週のレッスンでダイアログを覚えられなかった中1の生徒さんに、文章の最初の文字だけ黒板に書くと、It has a....と3単現のSなどと言うこともなく音から覚えているのでhas が出てくる。耳から入っていくという母国語を習得するのと同じ方法に近い形を導入することで使える言語として定着していくのだと改めて実感しています。英語の順序のパターンを覚えるのにも絵辞典のダイアログを暗誦する事はとても大事です。覚えられなくとも、毎日CDを聴いて、できるだけインプット量を増やしてほしいと思います。

 sun今日の園児クラスのレッスンでは、オールイングリッシュでの問いかけに、わかんない~と言っていた生徒さんが、先生はきっと~って言っているんだよ!と。じ~っと私の問いかけを聞くようになりました。小さいからこそ無理なく出来るオールイングリッシュのレッスン。オールイングリッシュのレッスンは賛否両論があり、ずっと躊躇していましたが、今年からスタートした園児クラスを見ていて、英語だけでコミュニカティブなやり取りをしていくことが自然な英語の習得につながるのだと実感しています。小学生クラスでもレッスンは基本英語です。生徒さんたちにもできるだけ英語を使うように指示をしています。絵本やダイアログの暗誦はみんなが頑張っています。長いスパンですが、しっかりと根っこを張って大きな木となるようにサポートさせていただきます。


第2回児童英検について

sun2013年度第2回児童英検は10月27日日曜日に行います。

BRONZE・・・・10:00~
SILVER・・・・・10:30~
GOLD・・・・・・・11:10~


今回は自ら受験しますと意思表示してくれた生徒さんが多くてとても嬉しく思っています。ご家庭でも、お子さんが出来たことを褒めてあげてください。お母さんの言葉は良くも悪くもお子さんにとってはとても大きいものなので、ぜひプラスの声掛けをお願いいたしますheart04

Happy Birthday!

cakeY Y   Monday Class  14 years old  テニス部の活動も英語も頑張っています♪20点アップは素晴らしかったですね。おめでとうございます。素敵な1年であります様に・・・

cakeY O   Tuesday Class 13 years old  こちらもテニス部です(笑)癒し系のY君はとても穏やかな性格でみんなを和ませてくれます。ローリーとの会話も楽しみましょうね♪

cakeM K  Wednesday Class 10 years old  とってもがんばり屋さんのMちゃん。クラスのお友だちよりずっと後に入会したのに、英語の暗誦は引けを取りません。これからも楽しみましょうね!Cuteな辞書、たくさん活用しようね!

cakeT Y   Thursday Class 6 years old  こちらもとっても頑張り屋さんです。宿題は毎回きちんとこなしています。とてもえらいと思います。ビスケットの暗誦も完璧です!残り少ない幼稚園生活エンジョイしてね。

cakeS T    Tuesday Class 5 years old  と~~~っても楽しいS君。毎回のレッスンでは笑いが止まりません(爆)。S君も毎週必ずCDを聴く宿題をやってきてくれます。素晴らしい!ジェスチャー付きで踊りながら歌ってくれます。これからもよろしくね(笑)

9月生まれの生徒さんたち、おめでとうございます!私の長男も9月生まれです。みんなと一緒にレッスンが出来ることがありがたいです。ありがとう!これからもよろしくお願いします♪ これからもさらに楽しく、ためになるレッスンにするためにがんんばります。

心の強さ

sun久しぶりに家族でTVを観ながの夕食。登山家の三浦雄一郎さんが出演している番組を一緒に観ていました。三浦さんは何度も死に直面する惨事に巻き込まれたそうです。体を鍛えるため、山でスキー中に雪崩に巻き込まれたり、氷が割れてしまったり。その時に9割9分死ぬだろうと思うところで生きていたことが本当に贅沢だなぁと転倒しながら落下していく中でずっと思っていたそうです。人間は境地に追い込まれたら普通は悲観的な気持ちになってしまうと思うのですが。。。生きる力が半端ではないんですね。すごい!

私が2年半のアメリカでの生活から戻ったときに、英語での生活から母国語の日本語の生活に戻すのにかなり神経を使いました。英語だと私は~したい。なぜならば・・・・と結論を最初に言うことになるけど、日本語では、主語も言わずに~~~~~だから~~~と私は思いますとお茶を濁したような表現になる。竹を割ったように意見をポンポンいうのでは相手に対する印象が悪くなるだろうと思って、言葉を選んで慎重に話をするように努めました。相手を思いやることを常に忘れないで、自分の意見はオブラートに包んでしまいがちな日本人と、相手を思いやる気持ちはあっても自分が一番という事を強く押し出せるアメリカ人。どちらがいいとは言えませんが、自分をPRできる強さは見習いたいです。

いざという時に生きるためにポジティブな思考ができる。日々の生活においても一喜一憂するのではなく、物事が逆に来てもしっかり受け止めていける心の強さを身に着けた生徒さんを育てたいです。そんな生徒さんの育成にと益々エンジンがかった週末でしたmoon3


Happyな出来事♪

sun児童英検はやりたくないからやらない!と拒否反応を示していた生徒さんが数名。今週のレッスンで確認をすると、どうしよっかな・・やりたいなぁ・・・やっぱり受ける!と。親御さんに確認するとやはり受けたいとの事でした。とても嬉しく思いました。

毎回のレッスンで宿題をしてこない=レッスンでのアクティビティーでも楽しめないという事がだんだんわかってきたようで、宿題に対する意識が変わってきていました。ただ楽しいから英語に来るという意識から、楽しめるためには宿題をきちんとやるという意識に。レッスンのプランを実践して私も日々反省思惟しております。宿題をやりたくなるような宿題を出す。これからもそんな宿題を出していきたいです。

sun色々なおうち、食べ物、洋服がカラフルにぎっしり詰まった楽しい絵本を見ながら、Which food do you like to eat when you are hungry?
という問いかけに私が、I like to eat this one. I like this one. How about you?
と投げかけていると、小1のSちゃんが、I like this one! と答えてくれました。素晴らしい~~宿題の単語は沢山覚えられなかったと言っていましたが、実際に宿題をやったことが大事なことです。それより、英語を聞いて、おそらくこう言うのだろうと思って自分から発信出来たことの方が重みがあります。今日もそんな喜びがいっぱいありました。

sun中3クラス  長文の理解がイマイチだった先週のレッスン・・なので日本語訳をしてくる宿題を出しました。 ページを間違えてやってきた生徒さんがいましたが(笑)ドンマイ!ほかの生徒さんたちは日本語訳バッチリでした。丁寧に訳すことが大事だと思いました。時間を決めて取り組むと焦燥感があるためか自己流に訳してしまい、ミスが多いのだと思いました。これからも長文をメインに取り組みましょう。



児童英検にしても、宿題にしてもすべて出来る事に越したことはありませんが、取り組んだことが大事です。ご家庭におきましても、結果だけをみて判断することが決してありませんように。英語習得には忍耐と時間がかかります。児童英検においても、文字の認識に弱い生徒さん、音には強い生徒さんとそれぞれに特徴があります。自分の苦手な事は本人が一番よく分かっているので、必要以上に慎重になりすぎてしまって違う答えを選択してしまうことが多々あります。次回の児童英検の結果をお返しするときには詳細を保護者の方にお知らせいたしますので、よろしくお願いいたします。


9.11.2001 NY同時多発テロから12年

cloverあの日の夜、あまりに衝撃的な画像がTVの画面から飛び込んできて・・・ 自分の心にグサッとナイフが2本突き刺さったような気持ちで眠れなかった・・・

2001年の秋にフロリダの友人の結婚式があり、招待されていた私たち夫婦でしたが、行けませんでした。主人の旅行会社はあのテロによって莫大なダメージを受けました。あらゆる留学がキャンセルになり・・・。

あれから12年。世界では依然と戦いで命を失っている人が後を絶ちません。私にできることは・・・周りの人たちに自分のできることを精いっぱいさせていただくこと。相手の気持ちに共感させていただくこと。大きなことはできないけど、小さな積み重ねが世界の平和へと繫がっていくと信じ、今日一日、数えきれないほどの犠牲者の方々のご冥福をお祈りさせていただきます。

教えるのではなく、サポートする

sun先日、元生徒で現在高3の男子からメールがあり、校内推薦のための試験があるから1か月特訓して欲しいとの事でした。彼は2年間私の教室に在籍して中2から大手塾へ移って行かれました。
じぇじぇじぇ~~と思いましたが(笑)今週から頑張ってもらうことになりました。

小学生高学年になったら中学の準備のための英語を始めるという考えの親御さんと、小さいころから英語に慣れ親しんで使える英語を身に着けてあげたいという考えの親御さん。

英検取得や受験英語のための英語ならば、高学年からでも間に合うと思います。
言語習得として英語を学ぶのであれば、絶対に後者だと思います。今日の園児クラスのレッスンで、オールイングリッシュでのやりとりが理解出来ずにいた生徒さんが、あ!そういうことか?とわかったようで、Do you like banabas? とパペットに尋ねてくれました。私は英語でパペットのくまちゃんにバナナが好きか聞いてくれる?好きって言ったらこのバナナをあげてね。と言いました。かなり忍耐のいる方法ですが、彼が気づいてくれた時の目の輝きを見た時にこの仕事の醍醐味を感じました。そして今日もおさるを床に投げつけてFive Little Monkeysを元気に歌ってくれました(笑)

話が逸れましたが、今日の中1のクラスでもCliffordの絵本を紙芝居にして英語なしで音読の練習をした後、英語の並べ替え問題をやりましたが。どの生徒さんも9割以上正解でした。これはSo that の構文だから理由がsoの後に来て、thatの後ろにその結果の文章が来るんだよと文法的な説明をせずに、まずは想像させることを心がけています。中学生から入会された生徒さんたちには、文法的な説明から入らなければならない事もありますが、とにかく音読を沢山してもらいます。

これは~だからこうなると教え込むではなく、生徒が自分で答えを見つけ出せるためのヒントを辛抱強く投げかけていくことが私の役目だと実感じています。

私自身、今でも色々な英語を投げかけてもらって、そういうことなのね!と答えがわかった時のうれしさは忘れられません。生徒さんの、わかった!と目を輝かせる瞬間を沢山見たい!そう思って日々のレッスンを楽しんでおります。

子育ても然り・・・わが子にはそうは思えなかったなぁ・・と反省coldsweats01

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