
フィレンツェの朝市場でKさんに教えて頂いて買ったトマトがもう感動的に美味しくて
青臭いところが何とも言えず、買った4つのトマトは二人で酒のつまみとして完食でした。ちょっと塩をつけただけで本当に美味しかったです。どうしてもまたあのトマトが食べたいね!と話して、地図で見つけた市場まで歩いていくことにしました。途中の道の景色がまた感動的で、何度も立ち止まりカメラに収めました。なんだろう?と思って階段を登っていくと大きな教会だったり。そこに集まっている数名の方にMay I come in? と尋ねるとうなずいてくれました。写真もオッケーとの事でした。歩くところで必ず何かの遺跡に遭遇しました。市場に着くと、そこは観光客はあまりいない様子でした。怪しい物売りの人もいませんでした。You should taste it! Try!と言いながら、色々なものを試食させてくれたおじさん、おばさん。Trust me. You don't have to buy, but I am so happy when you guys try to eat our food, ok!?などと言いながら、高価なトリュフの入ったペーストなどを、大きなクラッカーにドサッと乗せてくれました。ああ、こういうのが旅の醍醐味だなぁと思いました。お目当てのトマト(牛の心臓と呼ばれるトマトだそうです)もゲット。沢山買ったので、バジルを茎ごと一本いただきました!