
幼稚園から通ってくれている生徒さんが来春大学生になります。この仕事を始めて、生徒さんはほとんどが中学で退会される中、大学進学まで通ってくださいました。中学のうちに準2級を取得し、高校生になってから英検はちょっと遠のいておりましたが、チャレンジしてみようという事になり、前回見事合格、しかも準1級に限りなく近い結果でした。中2の夏に私が引率していたシトラスカレッジ英語短期留学にも参加。中学生で試験の結果が出て、その事にフォーカスが当たるのが現実ですが、長いスパンで負荷なく、確実に英語力(言語としての英語力)をつける事が、今後の人生において大きく影響すると思います。彼女の将来の夢は英語教師。頑張ってほしいと思います
カリフォルニア州のサンタバーバラ大学に通っている元生徒さんですが、来年の春に卒業する予定だそうです。12月に一時帰国するとの事で、会う約束をしています。あちらの大学を卒業すると一年間アメリカで働けるのですが、一人っ子の彼は親御さんの事を心配して悩んでいました。私は自分のしたいことをすることが親孝行だと思うとお伝えしました。彼は現在24歳。日本の大学に進学していたら、社会人2年目ですが、長い目で見たら2年遅れの就職は大きい問題ではない。自分の道を選んで頑張っている彼は立派だと思います。アメリカの大学を卒業することは簡単ではありません。生活することだって大変ですから。また、メキシコで働いていた20代の友人が、先進国で働きたい!という強い希望があり、マルタに転職した時も同じアドバイスをさせていただきました。やりたいことにチャレンジする!これは本当に大事な事だと思います。
若いからこそ出来る事、また経験を積んだからこそ出来る事。私は残念ながら後者ですが(笑)経験を活かしつつ、まだまだ勉。強しながら精進します