
10日間のホームスティプログラムの引率に行って来ました。27名の小学生から高校生の生徒たちのサポートを3人で行いました。小4、小6の生徒がホームシックでちょっと大変でしたが、優しいホストファミリーに支えられ、頑張っていました。
パパの名前はフリオ。彼は元妻と離婚してカリフォルニアに移って来たそうで、英語があまり話せませんでした。話をしていると急にスパニッシュを話し始めるので、ママの通訳が必要でした。アミーガと言いながら、何か話してくるのですが、さっぱりわからず(笑)土日には親戚のお家に連れて行ってもらい、イースターハンティングを見学させてもらいました。可愛いセントバーナードの赤ちゃんも来ていて、とっても可愛かったです!エッグハンティングのために、一年間卵の殻を集め続けて、700個以上の卵をカラーリングしてエッグハントに使っていました。親戚のおじさんたちがバックヤードに卵を隠し、子どもたちが一斉にエッグハンティング。集めた殻を頭の上で割って楽しんでいました。本場のエッグハンティング初めての体験でした!
あっという間の10日間でした。