埼玉県桶川市の英会話スクール
American English 教室
(アメリカンイングリッシュ教室)

スクールブログ

海外語学研修で得るもの

tulip カリフォルニアと言っても、あと三時間フリーウエイを走るとラスベガスというHesperia.
まさに砂漠の中の町でした。砂漠は夕焼けがとても綺麗だそうで、本当にその美しさには感動しました。こちらがへスペリアでの夕焼けです。幻想的な空にうっとりしてしまいました。

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アメリカ
に到着すると、元気なジェシカと、そのママのアネットが待っていました。ジェシカはなんと6週間ベイビーを連れての引率です。彼のフェイスも一緒でした。この三人+ベイビーが私たちのツアーをエスコートしてくれる人でした。とても素敵な人たち。ママのアネットはかなり男前で、大きなバンの運転手。13人の生徒と私を乗せた彼女のバンが毎日ロサンゼルスからへスペリアまで走ってくれました。
後ろに乗っていた男子が、山田さん、ちょっと暑いんですけど、エアコン入れてもらっていいですか?と日本語で依頼されたので、アネットに英訳すると、Ok, So, you have to tell me please turn on the air conditioner. と男子に伝えましたが、何の反応もなく。。。すると、OK, Maybe he doesn't want to learn English.と言って笑っていました。We are going to go to DisneyLand today! Yeah!という声がけにも、・・・・無反応。無表情。恥ずかしいから何も言わないのは相手に失礼だよと伝えますが、なかなかここが日本人の変えられないところです。

もしも、本当に英語でどうやって言うんだろうというグリーディーな気持ちがあったら、そうか、そうやって言うんだな、と思って繰り返すでしょう。もしそれが難しくても、Thank you は言えるはずです。ちょっと残念な光景です。毎回毎回・・・

なぜ、高いお金を費やして海外の語学研修に参加するのでしょう。お買い物をしたいから?ディズニーランドに行きたいから?皆さんの目的は様々だと思いますが、一番楽しい事は、現地の人と触れ合う事ではないでしょうか。それを感じてもらえたら私はもう本当に何も言う事はありません。

今回、クリスマスはホストファミリーと過ごすことになっていました。私はマザーの親戚にクリスマスイブに、クリスマスにはファザーの親戚の別荘に連れて行ってもらいました。マザーはメキシカンなので、親戚のおばさんたちはタマリ―というメキシコの伝統的なクリスマスの食べ物をものすごい大量に作っていました。これです。コーンで作った生地にチキン、ビーフなどを入れてコーンの皮で包みます。


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して、クリスマスにはファザーの親戚の別荘に。彼らはロサンゼルスの土地や家屋のほとんどを所有していると言っていました。すごい!
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旦那
さんは、一日20時間労働されているとかで、週末にこの別荘に来て、のんびりと過ごすことが唯一の楽しみだと言っていました。とっても素敵なログハウスで、庭にはたくさんの熊の置物があって可愛かったです。

IMG_2804.jpg生徒たちもそれぞれのご家庭で素敵なクリスマスを過ごされました。私はもし、次にこの世に生まれてくるなら、ここのお家の子どもに生まれて来たい!そしてこのログハウスで週末を過ごしたいと伝えました(笑)

ホストファミリーにも春にもまたここに来てね!と言っていただきました。有難いです。また新しい知り合いが増えました。ジェシカのご家族とも色々な話が出来ました。お金があることが幸せだとは限らない。フェイスは幼少の頃とても貧しい家庭に育ったそうです。フットボールが得意で大学のフットボールの推薦をもらっていたそうですが、自分は働いてお母さんに楽をさせたくて、大学を諦めて就職したそうです。今でもフットボールを見ると血が騒くけど、自分の選択は間違っていなかったと。素晴らしいですよね。32歳のフェイスがとても大きな人に見えた瞬間でした。

インフルも回復して今年も益々頑張りますよ!皆様、今年もどうぞ宜しくお願い致しますnote

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