
ロンドンの語学研修に参加されて生徒さんがしみじみと、英語でコミュニケーションをとるという事は、英語の文法が分かるとか、学校の英語のテストが出来るとかそういう事ではなく、ジェスチャーと大きな声で相手を見て伝える事なんだ。相手が話しかけて来てもそれに反応しなければ何も伝わらないと言っていましたが、本当にその通りだと思います。当教室では、英語力を高めるために今、社会や理科で学ぶようなトピックスを扱って勉強していますが、その中で出てくる単語が実は英検の頻出単語だったりする事が多く、単語帳を必死に暗記するような学習法とは違い、大きなくくりの題材の中でその単語がどう使われているのかをインプットしていくことの方が記憶しやすい。なるべく英語圏にいるような状況にして英語を学ぶことに努めています。先日は水という大きなくくりの中で、OceanとSeaの違い、死海の塩分は何パーセントだから人が浮く、などを学びました。教材を読んでいる時に生徒さんたちは文法などを考えていません。分からない単語を調べながら全体の話を理解していくので長文読解に長けていく。全体の話をつかんでいければ、コミュニケーションもしやすいですね。将来英語圏に旅行、または留学してもコミュニケーションがとれるようにと今年は暗誦のプレゼンともう一つ、Discoverで学んだ事を発表したいと考えています。英語で自分の調べた事を発表する事でもう一歩前進しましょう。