
身近なトピックを取りあげているOxfordの教材がレッスン内でとてもヒットしています。先週は二モやフグ、水中に住む生き物についての題材でした。ちょうど私がロサンゼルスの水族館に行ったばかりで、そこで撮った写真を見せながら話題を拡げていきました。フグは敵から身を守るために一杯水を飲み、体からら針を出す。ニモ(カクレクマノミ)はイソギンチャクの周りでも安全に生きられる。なぜなら特殊な皮膚を持っているから針にさされない。タツノオトシゴの一種は、海藻の陰にかくれて敵から身を守る。などなど・・・そして中2クラスでは難しいからこの教材苦手!!とz全員が言っていた What a worl の教材で、フグのトピックがあったので、取り組んだところ大ヒット!フグ食べてみたい!とO君。でもさ、ものすごい高いお金を払って死ぬかもしれない猛毒なフグを食べるなんて!って書いてあるじゃない~~とMちゃんとK。あ、そうだ、O君誕生日近いからお誕生日にフグごちそうしてもらえば?と私。ええ~嫌ですよ~~中2生徒、誕生日にフグにあたり・・・なんてニュースになったら悲しいじゃないですか!

とO君。そんな話で盛り上がり、問題に楽しく取り組むことが出来ました。
実際のところ、このクラスの英語力にはかなりひらきがありますが、身近な題材を使うことによって抵抗なく取り組める事が出来るのです。これからも色々な題材を取り入れて楽しいレッスン展開をしていきますね。
