
昨日、巨人戦を観に東京ドームに行って来ました。息子と一緒にビールを飲みながら、のんびりと観戦を楽しみました。ピッチャーは菅野。見事に完投!入団当時よりずっと逞しくなっていて感動しちゃいました。絶対に守る!という気迫がレフト外野席にも伝わって来ました。後ろの席で小学生の男子が、菅野!頼むよ!村田!ソロホームラン打って!!などと一生懸命に応援していて微笑ましかったです。しかも、彼の応援の後に本当に村田選手がソロホームランを打ったので驚きました!すごい!

子どもの日という事で、野球少年たちが始球式を行ったり、グラウンド整備をしたり、選手と試合前の練習に参加しておりました。実際プロ選手と話をしたりしている姿から、感激している事が手を取るように感じられました。こういう体験が彼らの財産になるのだろうなとしみじみ思ってしまいました。野球選手になるかは別としても、将来を決める時の何かの支えとなる事でしょう。改めて、私たち大人はそういうチャンスを子どもたちに与える義務があると感じました。自分事ですが、息子が小さい頃、田舎育ちの主人が道でひっくり返っていたアブラゼミを採って、セミに大丈夫か?などと話かけながら自分のTシャツの胸にバッジのように付けました。またある日、公園で小学1年生の男子が殻から抜けたてのセミを見つけてそっと捕まえていたのを見て息子たちが感動しておりました。彼らが大きく目を見開て、感動していたシーンが今でも心に焼き付いています。そんな小さい感動を沢山体験してもらいたいと思います。子どもに限らず、大人も同じですね。何かに感動して、新しい体験にチャレンジして行きたいものです。