
先日足立区のK先生と久しぶりにランチをしながらプチ勉強会をして来ました。K先生は現在大学院で発達心理学を学んでいらっしゃいます。一人一人の生徒の特性を理解して得意な事を伸ばしてあげる指導がしたいと熱望されている方で、K先生の指導にとても共感しています。例えば、絵本を暗誦するのに音で聞いて覚えるほうが得意な生徒さんと、文字を見ながら覚える方が得意な生徒さんがいます。音に強い生徒さんは実際に英語を使う時には断然強いです。文字に強い生徒さんは学校の勉強において大きくなってから伸びる。無理なく暗誦出来る生徒さんは色々な言語を習得する事に長けている。などなど・・・実際にクラスで聞いてみると、CDを聞いて覚えるほうが楽という生徒さんと、文字を見て覚えるほうが楽という生徒さんに分かれました。不得意な事を伸ばすのは難しいけれど、得意な事は伸ばしやすい。そんな話で盛り上がりました。