
高学年クラス、中学生では英検に向けてレッスンの後半に過去問に挑戦しております。英語の暗誦をベースに予測文法力が育っていきますが、どのくらいの力が身についているかを知るために年に一度英検を実施しています。去年準2級にはかなり苦しいと思っていた中学生の生徒さん。今年はかなり理解していることが過去問に取り組んで分かりました!このように顕著に英語力が上がっている生徒さんに共通している事は、暗誦をきちんとこなしていること。中学生は何かと忙しいと思いますが、絶対にそういう言い訳はしません。ほんとうにすごいなぁと感心しています。素晴らしいです!だから偏差値72も容易に取れるのだと思います。
5,6年生クラスでは4級の過去問をしました。試験の過去問をしているのですが、答え合わせになるとなぜかとっても楽しい(笑)分からない単語がある時には、私が英語でヒントを伝えます。son, daughter, father, brotherの選択肢があり、どれもお父さんに見える!との声が(笑)Ok, So I have 2 sons, Your mother has a son and a daughter. and Your mother has 2 daughes. What does Daugter mean?
というヒントを聞いて、ええ~~?ママは子どもがいるって事?(笑)
Yes, but I didn't say Your mother has 2 children! I said 2 daugher!
こんなやり取りとしているうちに爆笑が起こり、ええ?何?????あ!女のコ?あれ?あ!娘って事か!とやっと正解にたどり着く。。みたいな(笑)
こんなお笑いな感じですが、これがとてお大事だと私は感じております。緊張感があったり、ストレスを感じる時には人間は学ぶことがでいないと立証されているからです。私も留学時代にこんなやり取りでアメリカ人の友だちや先生に一つの言葉を身近な事に置き換えて教えてもらいました。そういう言葉や言いまわしの数々は今でも忘れません!でも大学のクラスで毎回あるテストのために覚えなければならなかった100以上の単語は一つも覚えていないと思います(笑)
一見お遊びのような雰囲気でしっかりと印象深い記憶にもっていく。今の私のレッスンの鉄則です。これからも楽しく身に付くレッスンを心がけて頑張ります。一緒に楽しみましょうね