
高2から2年間教室に通ってくれていたH君と現地で再会。彼はとても親思いの優しい子。ママが仕事で忙しい時には地域の清掃などにも率先して参加するような子。私が会った時はちょうど夏のレッスンと新学期の間のお休みの時期でずっとアパートにいたそうで・・・
バイトはしているの?
いや、してないです。外に出るとお金がかかるからずっと家にいました。
車は?
いや~これ以上は親に負担かけられないですよ・・・
でもさ、お家にいたって英語使わないでしょ?車ないと行動範囲めちゃくちゃ狭くなるよね?
そうですよね。。。
単位とってからバイトしようかと思っているんですよ。
頭で考えているだけじゃダメだと思うよ。これからFLSのスタッフに何かボランティアの仕事がありますかって聞きに行ったら?私も彼らと面識あるし。
そうですね!そうします。僕、先生みたいに行動的でないんで、たまに喝を入れてください。お願いします!
こんな感じで近くのスタバでコーヒーを飲みながら話をしました。
そして帰国してからバタバタしていてすっかり彼のママに連絡するのを忘れていて、昨日メールで、アメリカでは車がないと行動するのがとても困難で、彼はそれを承知でもママにはこれ以上負担はかけられないと言っていたことを伝えました。
すると、ママから返事が来て・・・
Hは優しい性格でそれはいいのですが、もっと自分の意見をPR出来るようになって欲しいと思っております。車の事も本人はすぐに必要というわけではないからと言っていましたが、先生のお話を聞いてアメリカでは必要だと分かりました。メールをいただいてからタイムリーにHから電話があり、帰国する生徒がいるので車を売りたいとの話があったとの事。先生のお話を聞いていたので、さっそく購入するようにと伝えましたと。
よかった

先日、息子に、こんなメールをH君ママにしたいんだけど、どう?とチェックをいれてもらったら、そんな必要ないんじゃん?と言われたのですが、いや、どうしても伝えたい!と送信した甲斐がありました。
大学でのボランティア活動や、現地スタッフと交流できるといいなぁと思っています。
さきほど、彼からもLINEがありました。彼の留学先がシトラスカレッジになり、偶然にも私の引率以来もおなじカレッジで・・何かの縁を感じます。いや、私の使命なのかもしれません。これからもできることをさせていただこうと思っています。頑張れ!H君