
ケアンズでイタリア人の陽気なホストファミリーがいました。お父さんは医者でした。彼の英語はかなり巻き舌でした(笑)。This is very dangerous! とある生徒が医者から出された薬を手にして力説してくれたのですが、あまりに巻き舌で唾が飛び散り(爆)おまけに何故か裸足。私は可笑しくて笑いを一生懸命にこらえておりました。去年のLAでの移動のバスの運転手さんは小柄なメキシコ人でした。このおっさん(まさにおっさんなのです)もとても面白い人で、Si! Si! Si!と言いながらスパニッシュの音楽をマックスで流して、みんなからブーイング(笑)このおっさんも話が止まらず唾を散らしておりました。一番前に座っていた私たちは大爆笑。Why are you laughing? と聞かれても、あなたが可笑しい!とは言えす(笑)。色々な人種がいるアメリカやオーストラリアですが、ふと考えると、ネイティブではない人たちが普通に英語でコミュニケーションを取っている・・・これってすごい事だなぁと改めて思います。彼らの母国語もたまに飛び交い、何ていう意味?と尋ねれば他の言語も学ぶことが出来る。先日、仲間の先生がネイティブ講師と契約する時に、ネイティブに拘る必要があるのか?その人の社会性(性格など)を見て、英語を話せて、先生としての素質があればノンネイティブでもいいのではないだろうか?とおっしゃっていて、本当にそうかも知れないと思いました。アメリカ人の講師をサマーやハロウインで招いて事前に打合せをしても結局彼らのレッスンプランを押し通し、生徒たちがポカンとしていると、このゲームは生徒たちが必ず喜ぶはずなのに一体どうしたんだ?などと言う始末・・・高いお金を支払ってもそれに見合ったレッスンにならなかった事は数知れず・・・
キッザニアの英語でのプログラムでもネパール人、スリランカ人などのスタッフがいました。
英語でコミュニケーションが取れる=世界の人とコニュニケーションが取れる。当たり前かも知れませんが、改めて英語の必要性を感じます。今年度のレッスンでは、そうしたコミュニケーション力を高めるべく工夫をしていこうと思います。インプットを増やすべく、リスニングも各クラスで増やして行きます。今年もLA添乗2回依頼が来ました。今からとっても楽しみです。レッスンのヒントになる事を沢山仕入れて来ます!ゲームや絵本も探して来ますね!