埼玉県桶川市の英会話スクール
American English 教室
(アメリカンイングリッシュ教室)

スクールブログ

添乗員さんとのランチで

cherry 先日、プロの添乗員さんとランチをしてきました。彼女は高卒後、自分でバイトして貯めたお金でカナダの大学を出た方。卒業後、添乗員として10数年、世界中を飛び回っています。自分では対処できない事には手を出さない。ここまではサポートするけど、ここから先は自分でしてもらうなど徹底されています。すごいなあと毎回感じるアマの私・・・ケアンズで注意することなどを、色々教えていただきました。
 さて、私が添乗員として使命される理由とは?と自問自答してみると、残念な答えが返ってくる。元主人の会社での仕事だから私だとコストが抑えられる。That's it!なのであります。先日も大阪のMさんと私と会社の方とのメールで写真の画素数の事で私がパニックになっていると、それはMさんにお聞きすれば解決しますのでご安心してください。と言われ、旦那にプロじゃないし、カメラだって自前のを提供しているんだからそんなに考えることないよと慰められました。
 Mさんも先日お会いしたHさんも毎回の添乗が終わると、LINEや携帯の電話番号、Facebookなどの連絡先を全て削除されるそうです。プロだからそれは当然なのでしょう。現地校で色々な生徒さんに助けを求められると手を差し伸べてしまう私に、Hさんが、山田さんはお母さんだから生徒たちに優しいんですよねと言われました。色々な事を放っとけない性分なのかもしれません。
 現代の子どもは大きなストレスを抱えて生きていると私は感じます。今日は前の幼稚園の英語のレッスンでした。年中さんも年少さんも今日で今年は最後の英語でした。みんなに楽しんでもらいたいと思ってぺアになって挨拶をしようと言うと、一人の男の子がペアを見つけられなかったので、Who has no pair? と尋ねると、手を挙げたので私がペアになろうと近づくと、担任の先生に、あなたは自分の好きな子とペアになりたいからずっと一人なんでしょ?私とペアになりなさい!と言われ、泣きそうになっていました。彼が私とペアになろうと言うととっても嬉しそうな顔をしてたのですが、一気に沈んでしまって・・・そんな事があると45人のクラスの中でもどうしてもその子が気になってしまう・・・もしかしたら旦那の元今でもお仕事の依頼をいただけるのはプロではない私のそんなアマな所を買ってくれているのかも知れません。生徒さんたちの精神的なサポートはいつも私に回ってくるので・・・そうであるのならば、アマでしかできないサポートを頑張って行こうと思います。
 私は命ある限り、英語教室を続けて行きたいと思っています。添乗のお仕事も然り。体が許す限り継続させていただきたいと思っています。プロではないけど、今回で5回目の添乗のお仕事。頑張って来ます!こんな私を使ってくれる旦那の元会社の方たちと今までに出逢ったプロの添乗員さんたちのサポートに感謝ですheart04

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