
私が教室を開室して間もなく、チャイムが鳴り、玄関のドアに前の幼稚園の園児だったHちゃんとママが立っていました。英語やりたいんですとはっきりした声で私に伝えてくれたHちゃんの姿を今でもはっきりと覚えています。努力家のHちゃんはいつも真面目に宿題に取り組んでいました。そんな彼女も中2の終わりを迎ええました。幼稚園当時一緒に学んでいたお友だちたちは・・・・宝塚に入る夢を叶えるためにバレーレッスンを優先され数年前に退会、一人は宿題に取り組めずに退会、もう一人の生徒さんは都内の中学に入学したため退会。今Hちゃんは教室で一番英語歴が長い生徒さんです。英検の結果を見ても学校の英語の成績も積み上げてきた英語力が伺えます。先日の期末前のレッスンも、他の教科がヤバいので英語をお休みしますとの事でした(笑)大学入試でも絶対にもれなくついてくる英語なので、英語が出来るということは強みだと思います。英語はそんなに力を入れなくて済む=他の足を引っ張る教科に専念できる。英語が足を引っ張るということはかなり大変な事だと思います。勉強チックにならずに英語を習得できるのは小さい頃から英語を学んでいることの最大のメリットだと思います。このことを実証してくれているのがHちゃん。来年の受験も英語は何も問題がないと感じています。母国語の習得と同じように英語を習得していくことを目指しているので、文法から入る塾とは違うので、テストの結果を出すまでには遠回りのように感じられるかも知れませんが大学受験までの長いスパンを考えると断然強い。これは足立区の仲間の先生の教室でも実証されています。昨日のレッスンで、先生、英語の期末テストかなり自信があります。と問題用紙を見せてくれたHちゃんに勇気をもらいました。ありがとう!小学生から入られる生徒さんにも中学生から入られる生徒さんにもインプット量を増やすメソッドで英語習得を目指しています。日本人は英語が話せないというレッテルを破るために私も精一杯頑張ります!