
絵本の暗誦発表を来週のレッスンで実施します

皆さん、頑張りましたね!木曜日クラスでは、生徒さんたちに自分の読む担当を自分たちで決めてもらいました=自分で責任を持って読めるようにする事。自分のページが読めない=仲間のみんなに負担をかける。それをきちんと伝えました。まだこの絵本に取り組んで数か月の生徒さんもいますが、彼女は毎回頑張って宿題をしているので他の生徒さんと引けを取らないほど読めるようになっています。
水曜日クラスでは先月入会した生徒さんもよく頑張ってくれています。こちらもあとちょっとのところなので思切って来週発表にしました。
暗誦出来るまでCDを聴いて覚えることは容易ではありませんが、インプット量を増やすのに絶対に不可欠なものです。皆さん、学校の宿題もある中大変でしょうけど、時間を作って取り組んでいきましょう。
先日TVで本田圭佑選手の特集を観ました。並々ならぬ努力をされている彼に感動。鳥肌が立ちました。自分にはマイナスのことのほうが多いが、それを悲観的に受け止めていたら身が持たない。マイナスを糧にプラスにしていく、マイナスからどれだけの成長が出来るかを考えていくことで前進できると。泳げない動物を水の中に落としても、やがてそれは泳ぎ方を学んでいくように。。。。これはまさに絵本の暗誦、コミュニカティブアプローチをしている私の指導の理念と同じで、思わず膝を叩きました。教えられる=受動的。これは長い記憶になりません。自分でヒントを与えてもらいながら、色々と考えていく=能動的な学び=長期的な記憶になる。
先日のあるクラスのレッスンで、fresh の意味は何?と尋ねると、すがすがしい、きれいな・・・などの答えが返って来ました。学校で出る牛乳に例えて、一つは一週間前の製造、もう一つは昨日製造されてもの。後者はfresh. どいいう意味?と尋ねると、新しい、おいしい・・・・あ!新鮮って事?と意味を考えてくれました。答えをポンと教えることは簡単ですが、自分たちで想像しながら答えを見つけることが本当の学びだと思い、色々なところで遠周りをしております

水曜日、木曜日の高学年クラスの保護者の皆様、レッスン終了15分前までにいらしていただけるようお願いします。お忙しい中申し訳ありませんが、どうぞ宜しくお願い申し上げます。お子様が自分で頑張って覚えたことを是非褒めてあげてくださいね。多少の間違えを指摘することなく(笑)完璧に読むことがゴールではない。ここまで到達するまでのプロセスを是非認めてあげて欲しいと思います。お母様のそんな声がけは成長した植物にたっぷりの太陽とお水が注がれるようにお子様たちの心の栄養になっていきますので、よろしくお願い致します。