
隣の幼稚園の発表会で毎年年中さんは英語劇を発表します。今年は赤ずきんちゃんと裸の王様になりました。担任の先生の作成した台本を英訳して、ネイティブにチェックしてもらっています。今年もサンタバーバラ在住の友人に頼みました。彼女と旦那様は、私の旦那の大学時代の親友です。結婚式をカリフォルニアで挙げる時にお世話になり、私も親友になりました。Judy(奥様)とは頻繁にメールのやりとりをしていますが、2009年以来会っていません。ああ~~お金と時間があったら会いに行きたいといつも思います・・・・
毎年日本語と英語のニュアンスの違いに、う~~~とうなってしまいます。日本語って本当に曖昧な表現が多いし、それが通用してしまう。たとえば、王様は次々に洋服を作りました。という日本語を英訳する際に、王様が自分で作ったのか。それとも誰かに作らせたのか?というところでうーんとなる(笑)。MPIの勉強会で松香先生が、お~い、お茶!と旦那様が言って、ちゃんとお茶が出てくるのは日本だけだとおしゃっていました。そんなことを考えながら週末は2つの劇を英訳をしてJudyにチェックしてもらいました。毎年ハラハラドキドキの英語劇ですが、園児ちゃんたちは立派に劇をやり遂げてくれています

去年は泥棒役で私も出演しました。今年はないよね・・・と思っていたら、ナレータとしてまた出番がありました!またまた園児ちゃんと一緒に楽しみたいと思います。あ~~~クリスマス会の出し物の練習もしないと!
年末は何かと忙しいですが、楽しく乗り切りたいです!