
児童英検はやりたくないからやらない!と拒否反応を示していた生徒さんが数名。今週のレッスンで確認をすると、どうしよっかな・・やりたいなぁ・・・やっぱり受ける!と。親御さんに確認するとやはり受けたいとの事でした。とても嬉しく思いました。
毎回のレッスンで宿題をしてこない=レッスンでのアクティビティーでも楽しめないという事がだんだんわかってきたようで、宿題に対する意識が変わってきていました。ただ楽しいから英語に来るという意識から、楽しめるためには宿題をきちんとやるという意識に。レッスンのプランを実践して私も日々反省思惟しております。宿題をやりたくなるような宿題を出す。これからもそんな宿題を出していきたいです。

色々なおうち、食べ物、洋服がカラフルにぎっしり詰まった楽しい絵本を見ながら、Which food do you like to eat when you are hungry?
という問いかけに私が、I like to eat this one. I like this one. How about you?
と投げかけていると、小1のSちゃんが、I like this one! と答えてくれました。素晴らしい~~宿題の単語は沢山覚えられなかったと言っていましたが、実際に宿題をやったことが大事なことです。それより、英語を聞いて、おそらくこう言うのだろうと思って自分から発信出来たことの方が重みがあります。今日もそんな喜びがいっぱいありました。

中3クラス 長文の理解がイマイチだった先週のレッスン・・なので日本語訳をしてくる宿題を出しました。 ページを間違えてやってきた生徒さんがいましたが(笑)ドンマイ!ほかの生徒さんたちは日本語訳バッチリでした。丁寧に訳すことが大事だと思いました。時間を決めて取り組むと焦燥感があるためか自己流に訳してしまい、ミスが多いのだと思いました。これからも長文をメインに取り組みましょう。
児童英検にしても、宿題にしてもすべて出来る事に越したことはありませんが、取り組んだことが大事です。ご家庭におきましても、結果だけをみて判断することが決してありませんように。英語習得には忍耐と時間がかかります。児童英検においても、文字の認識に弱い生徒さん、音には強い生徒さんとそれぞれに特徴があります。自分の苦手な事は本人が一番よく分かっているので、必要以上に慎重になりすぎてしまって違う答えを選択してしまうことが多々あります。次回の児童英検の結果をお返しするときには詳細を保護者の方にお知らせいたしますので、よろしくお願いいたします。